| an_apple |
2008-06-12 17:54 |
綾瀬サイボーグ、初速でエリカ姫上回る
6月3日12時38分配信 VARIETY
綾瀬はるか、小出恵介主演の『僕の彼女はサイボーグ』が、5月31日に全国293スクリーンで公開され、まずまずのすべりだしとなった。5月31日~6月1日で、興収1億7700万円。これは同じギャガが配給した、沢尻エリカ出演の『手紙』(2006、興収12億円)と比較して174%の出足。スタートだけを見れば、綾瀬は沢尻に勝ったとも言える。
客層はかなり広い。10代、20代の女性やカップルに加えて、30代、40代以降の男女も目立っている。韓国映画のヒット作『猟奇的な彼女』や『僕の彼女を紹介します』のクァク・ジェヨン監督が手掛けたこともあり、全般的にその流れの内容に期待している観客が多いとみられる。宣伝面で相当量の露出があったことも、全体の興行を押し上げるのに貢献したようだ。
全米で好成績となった『ラスベガスをぶっつぶせ』も、200スクリーン前後の公開劇場ながら、公開2日間で興収1億1100万円を記録。破天荒なギャンブル痛快劇に、こちらも幅広い観客。特に1日の映画ファン感謝デー(1000円均一)には、若い観客が多かった。スタイリッシュな映像、ちょっと『オーシャンズ』シリーズの小型版といった趣もあり、気軽に楽しめる雰囲気をうまく伝えた宣伝が功を奏した格好だ。最終的に、10億円は難しい情勢だが、作品の公開規模を考えれば健闘の部類に入る。
最終更新:6月3日12時38分 VARIETY
日原址:Yahoo! Japan & varietyjapan.com http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080603-00000005-vari-ent
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